ブログ
冬の運動不足が引き起こす“猫背・不調”の正体|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
【2月は姿勢が崩れやすい?】冬の運動不足が引き起こす“猫背・不調”の正体|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、外に出る機会が減る時期です。
「なんとなく動く量が減っている」
「家で過ごす時間が増えている」
そんな方がとても多いのではないでしょうか。
実はこの“冬の運動不足”こそが、姿勢の崩れや慢性的な不調を引き起こす大きな原因になっています。
なぜ2月は姿勢が悪くなりやすいのか?|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
理由は主に3つあります。
① 身体が縮こまりやすい
寒いと自然と肩をすくめ、背中を丸める姿勢になります。
この状態が続くと、胸の筋肉は縮み、背中は引き伸ばされ、どんどん猫背が進んでしまいます。
② 運動量の低下
寒さや日照時間の短さにより活動量が減ると、
身体を支えるインナーマッスル(深層筋)が弱くなります。
インナーマッスルは「姿勢を保つための土台」です。
ここが弱ると、骨盤が後ろに傾き、頭が前に出る姿勢になりやすくなります。
③ スマホ・デスクワーク時間の増加
室内で過ごす時間が増えると、
スマホやパソコンを見る時間も長くなります。
顔が前に出る姿勢が続くと、首や肩への負担は約2〜3倍にもなると言われています。
姿勢が崩れると何が起きる?|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
姿勢の崩れは見た目だけの問題ではありません。
・肩こり、首こり
・頭痛
・腰痛
・呼吸が浅くなる
・疲れが取れにくい
・ぽっこりお腹
特に呼吸が浅くなると、自律神経が乱れやすくなり、
「なんとなく不調」が続く原因になります。
2月は寒暖差も大きいため、姿勢の崩れと自律神経の乱れが重なり、体調を崩しやすいのです。
こんなサインはありませんか?|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
・鏡を見ると背中が丸い
・首が前に出ている気がする
・最近お腹周りが緩んできた
・長時間座ると腰がつらい
・深呼吸がしづらい
一つでも当てはまる方は、姿勢の土台が弱っている可能性があります。
改善のポイントは「土台づくり」|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
姿勢を良くしようと無理に胸を張るだけでは、長続きしません。
大切なのは、
・固まった筋肉を緩めること
・骨盤のバランスを整えること
・インナーマッスルを鍛えること
この3つのバランスです。
特にインナーマッスルは“天然のコルセット”。
ここが働くと、無理なく良い姿勢をキープできるようになります。
まとめ|岡崎市四ツ葉鍼灸接骨院
冬の間に崩れた姿勢を放置すると、
春の活動量が増えたときに腰や膝へ大きな負担がかかります。
だからこそ2月は、
「悪くなる前に整える月」。
姿勢が変わると、
呼吸が変わり、
血流が変わり、
身体の軽さが変わります。
なんとなく不調が続いている方は、
それは“姿勢のサイン”かもしれません。
春を軽やかに迎えるために、
今のうちに身体の土台を整えてみませんか?
お身体の状態が気になる方は、四ツ葉鍼灸接骨院にご相談くださいね。
HPはこちら!→ https://yotuba-sekkotsu.com




